外国人と会話する際の緊張を無くす

英会話を日頃からトレーニングしていても、いざ、話そうとすると、

「緊張してしまう、、、」

そんな人は多いと思います。

私も以前はそうでした。

これをどう乗り越えるかが
英会話上達のポイントでもあります。

「緊張を乗り越える方法 」

外国人と話す時、状況にもよると思いますが、
緊張してしまう事の多くが、

『初めて会う相手との会話』

だと思うのです。

「よし、話しかけてみよう。

でも、挨拶のあとに色々話されたら…」

こういう事を考えてしまうと余計に話せなくなります。

しかし、本当の意味での

『英語上達の壁』

はその先に存在します。

話さなければ上達は不可能です。

「じゃあ、どうすればいいの?」

それは、

『事前に話す内容を準備しておく』

という方法が色々試してきた中では抜群の効果を発揮します。

紙に書いても良し、パソコンでタイプしておいても良し。

あらかじめ自分の会話パターンだけでもスラスラ言えるように丸暗記し、そらで話す練習をしておく。

準備の仕方は、

1、こういう話をしようと日本語で考える。

2、それを英語で言うにはどうしたらいいかを調べる。

3、それを書いていく。

この3ステップです。

もちろん、想定した状況と違う場合もありますが、この用意があるかないかで話す際の自信はまったく違うのです。

「言いたい事を予め用意しておくことで、
事前に対応できるようにしておく。」

これが基本であり、英会話上達の近道です。

自分の言いたい、伝えたいことを準備する。

そのプロセスの中で、伝えたい表現、英単語、、、次々に覚えていきます。

これは英語に限らず、日本語でもそうだと思うのです。

例えば、あなたが一週間後になにかしらの発表があったら、当然全体の流れ、言葉など細かい部分まで準備をすると思います。

逆に、いきなり自分が指名されて大勢の前で、

「さあ、話して下さい」

と言わたら、これは日本語であっても緊張して話せない人が大半だと思います。

発表など人前でなくても、突然、知らない人から話しかけられて、スラスラ話せる人はそうはいないと思います。

日本語でも英語でも、ある程度、

『こんな事を話そう』

と考え、準備をしてきているからこそ、うまく話せるわけです。

英会話を上達させたい!

そう思うのであれば、一度、準備の部分から見直してみてください。

準備をし→人前で話す→通じる。

試した後の記憶力の高さに驚くはずです。

学校のテストは、終わればすぐに忘れます。
しかし、準備して試した“英会話”は忘れません。

英語は、学問ではなく、話す運動です。

覚えておいてくださいね!

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