英会話スクールに通いながらの自己学習が大切です

“英会話をマスターしたい人は、テキストを買ってきたり、ラジオやテレビの英会話講座を視聴したり、通信教育などを利用したりして、一人で勉強する人よりも、英会話スクールに通って、先生に教えてもらいながら勉強する人の方が多いです。
一人で勉強をしていると、勉強を始めた時は、やる気マンマンでも、そのモチベーションを維持させるのは大変ですし、目や耳から入ってくる勉強はできても、自分の口で実際に話して、使ってみることができないので、なかなか実用的で効率的な学習とは言えません。
相手と会話して、自分が学んだことを使いながら、意思の疎通をはかってみることが、何より実のある学習に間違いありません。
しかし、英会話スクールに通うのは、せいぜい週に一、二回であることがほとんどなので、英会話に触れる時間が、週に一時間や二時間程度で、その他の時間は日本語漬けになってしまいます。
英会話ネイティブの友人でもいれば、まだ恵まれていますが、それでもたまに会って英会話を話すくらいなので、日本で生活しながら英会話を話す時間というのは、本当に限られた時間ということになります。
そこで大切なのが、自己学習です。
スクールに通う時間の他に、英会話を話すことは難しくても、テキストを読んだり英語を耳から聞く時間というのを、必ず作らないと、英会話上達までの道のりは、遠くなってしまうのです。
しかし、仕事で英会話を使う人は、必要に迫られているので、会社から帰ってきてから、自宅で勉強する時間を取れるかもしれませんが、趣味や旅行が英会話学習の目的の人は、疲れて帰ってから、勉強する時間をなかなか取りづらい事もあります。
そこで、利用したいのが通勤時間帯です。
電車に乗っている間の時間というのは、携帯電話をいじったり、居眠りをする貴重なリラックスタイムでもありますが、家だと誘惑が多くて、なかなか集中できない人にも、ピッタリなのです。
通勤時間が一時間以上など、長くかかる人は、ずっと勉強ばかりしている必要はありません。
二、三十分の間でも、教材や英語の音楽を聴いて、テキストを読んだり、英会話スクールの予習復習をしたりするだけでも、毎日続けていると大きな進歩になります。
また、通勤ラッシュがひどくて勉強なんて無理、なんていう人は、三十分早く家を出て、会社近くのコーヒーショップで勉強したり、帰りにちょっと寄り道して勉強するのも良いでしょう。
家で勉強できないからと、スクール以外の勉強を放棄してしまうのではなく、「勉強する時間」を作り、それを習慣にしてみると、大きく差が出てくることでしょう。

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