間違えても気にせずに話すことが大切です

英会話を始めるときには、きっと目的があるでしょう。
海外旅行に行くので、簡単な英会話は出来るようになっておきたいとか、語学留学するために英会話力をつけてから行きたいとか、TOEFLを受けるために英会話力をつけたいとか、いろいろとあるはずです。

英会話を始めるにあたって必要なことは、実際に声に出して話すことです。
紙に書いて覚えるのはダメです。自分の声で発音して、自分の話す英語を客観的に耳にして、ネイティブの話す英語とどこが違うのかを認識することが必要です。

英会話を始めた頃は、文法的に間違いをおかすことに強度の不安を感じるものです。
しかし、文法的な間違いを気にしていたのでは、英会話はいつまでたっても話すことができるようになりません。

間違ってもいいから、声に出して話をしてみることが大切です。文法はその後に自然とついてきます。間違えることを恐れずに実際に英語が母国語な人と話をしてみることが大切です。

英語には独特の言い回しなどがありますから、それらを覚えることも英会話力のアップに役に立ちます。イディオムと言って、英語の単語を並べて、違う意味になるようなもののことを言いますが、そのイディオムを数多く覚えて、使いこなせるようになると、英会話はもっと楽しくなります。

英会話は楽しくなくてはなりません。まるで赤ん坊が言葉を覚えるように、英語を真っ白な状態から耳で聞いて覚えるだけで、英会は話せるようになります。日本語で考えて英語に直して言うのではなくて、英語を話すときには、英語で考えるような習慣をつけることで英会話力はぐんとついてきます。

私達は日本語を生まれたときには理解できず、話すことも出来ませんでした。それが、母親や父親など、周りの人達が話す言葉を毎日聞いていることで、自然と覚えてきました。

それと同じように、英語も赤ん坊に戻ったような感じで、耳で良く聞いて、その音を真似することで上達します。
聞き流すだけで英会話力がつくというものもありますが、それはまるで、赤ん坊の頃、日本語を覚えたときと似ていて、自然と英語が分かるようになってくるという見本のようなものです。

日常英会話はそれほど難しいものではありません。まったく日本語が通じない環境にしばらくいると、自然と身に付いてくるものです。必要に迫られると、人は思ってもいない力を発揮することができるのです。そのためにも、英会話を上達させるには、繰り返し英語を聞いて、それを真似することが大切です。

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