必要に迫られるのが一番。

 英会話上達の近道は、なんといっても必要に迫られるのが一番の近道です。
 なぜ、英会話を勉強するのか、という理由には海外旅行に行って不自由しないためと回答する人が多いのですが、具体的な達成目標が無い場合、やはり、覚えよう、身に着けようという意識が希薄になります。
 必要に迫られるには、やはり、自ら英会話が日常的に使える環境に身を置くことが必須です。
 外資系企業の場合、たとえフランス系であれドイツ系であれ、共通言語として英会話を重要視します。グローバル化の現代、アジア・パシフィックでは特に英語を話す国々が多いからです。
 その環境に身を置いた場合、必ず、耳に様々な英単語が飛び込んできます。
 その一つ、一つを見過ごしたり、やり過ごしたりせずに、必ず、即座に辞書を引くなどして理解していくことです。
 さらに、自分の考え、意見、アドバイスがあれば、上手に話せずとも、なんらかの単語の羅列でも構わないので、口にすることです。意思表示、コミュニケーションは必要です。何も言わなければ、彼らは動物としてしか見ません。動物は言語を話せない、イコール英単語の一つも発しないのは動物と同じと理解するからです。
 英会話を必須とする環境に身を置くことができたならば、反復練習は欠かせません。
 最初、コミュニケーションの円滑のために、ネイティブの外国人講師とのグループレッスンをお勧めします。
 何度も何度も、自身の発音、他人の発音を耳にすることで、単語を覚えていきます。ビジネスで有用なコミュニケーション英会話を学ぶことは、あらゆる場面で有用になります。
 さらに、事前にプレゼンテーションがある場合も、繰り返し、繰り返し、レッスンを積んでおくことで英会話の場に役立ちます。
 できれば、ネイティブの英会話講師に聞いてもらうのも一つの手段になります。
 まったく、英会話ができないという方が、流ちょうに英語を話すようになったきっかけは、窮地に追い込まれた場合がほとんどです。
 必要に迫られ、なにがなんでも、という環境に放り込まれたのが幸いしたと語ります。分厚いレポートも、何が書いてあるのかわからなくとも、繰り返すことで理解でき、話すことができると断言されます。
 そういった話を多々、耳にしたので、講師を相手に日本語をひとつも使わずにレッスンを受けました。
 そして、どういった場面で理解できなかったを説明し、繰り返し発音練習も含めてレッスンを受けます。
 必要に迫られ、恥をかいてもよいと開き直って、英会話の本番とレッスンを繰り返すのが一番です。

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