大人になって英会話を身につけるには!?

“グローバル化が急速に進んでいる現代、英語の重要性はますます増してきていると言えるでしょう。
そんな中、最近になって私の回りで大人になってハイレベルな英会話を身につけたいと思っている人が増えてきているように感じます。
義務教育から大学まで英語を勉強したが、ずっと文法中心の授業だったこともあり実践的な英語を身につけることができないまま社会人になり、社会人は社会人で毎日の業務に追われ英語を勉強する暇がなかった。
それで最近になり仕事で外国との取引を任されるようになったのはいいが、上のような理由で英語をうまく話せない、という方は意外と多いように思われます。
また主婦の方でものもともと英語には興味があったが、なかなか身につかず大人になってもテレビやラジをで勉強していたがもっと本格的な英語を学びたいがどうすればいいか悩んでいる、っといった方も多いです。
でもそういった方々が口々に言われるのは今更英語を始めても遅過ぎで、やったところで中途半端な英語しかみにつかないという事です。
確かに英会話の上達において大人になってはじめるよりも子供の頃からきちんとした英会話の教育を受けたほうが実力が上がるという事は否めないと思います。
それは最近の脳科学においても証明されていることです。
私達がいろいろなことを記憶するのに重要な役割を果たしている場所が顕在意識と言われる場所なのですが、その顕在意識というのは生まれつき容量というのは決まっています。
しかし人間というのは次から次にいろいろな記憶をしていかなければなりません。
そういったときに顕在意識では古い情報が新しい情報に次から次へと上書きされる処理が行われているのです。
しかし人間の脳には顕在意識の他に潜在意識というものもあります。
実は脳はこの潜在意識の占める割合がほとんどなのですが、普通の人はこの潜在意識というのを使っていません。
よく人間は脳の5%しか使っていないという話を聞きますが、実はこのことをさしているのです。
潜在意識は幼少の頃にはよく使われていますが、小学校に上がるあたりから大人になるにつれて潜在意識を使わないようになっていきます。
つまり潜在意識を使って学習する子供は大人には太刀打ちできないくらい上達のスピードが早いのです。
このことで私は大人になって英語を勉強するのは諦めろと言っているのではありません。
大人は大人なりの上達法があると私は言いたいのです。
例えば、子供はなんでもかんでも英単語を覚えていきますが、大人の場合は自分に必要な単語を効率的に覚えていくことができます。
また子供に比べて、学習方法も多様です。
子供は先生から学ぶしかありませんが、大人の場合自分の興味ある分野、インターネットや映画や音楽などから楽しみながら英語を勉強することもできます。
大人だから英語を勉強するのを諦めるのではなくて、大人だからこそできる方法をきちんと自覚しておくべきです。

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