英会話上達のためにはとにかく話すことと聞くことが大切

” 英会話に必要なのは、とにかく聞くことと話すことです。
リスニングができるようになるのは、相手と話すための第一歩です。
自分が一方的に話すだけでは、会話は成立しません。
リスニングが上手になれば正しい発音がわかりますし、それを自分のスピーキングに活かすことができます。
リスニングの勉強には、パソコンなどで見ることができる無料動画サイトを利用し、海外のニュース番組を見ることをお勧めします。
私はこのリスニングの勉強法をオーストラリア人の方から教えてもらいました。
その方は日本に7年間住んでいたことがあるのですが、日本のニュース番組で英語に音声を切り替えても、それは日本人向けの英語なんだそうです。
やはり、英語圏の人と話せるような英語力を身につけたいのであれば、海外のニュース番組を見て、耳を慣らすのが一番です。
また、私は以前オーストラリアに短期留学をしました。
その時、語学学校に行きました。
語学学校でのクラスメイトは日本人は私だけで、スイス人やドイツ人、フランス人が多くいました。
その時驚いたのが、私以外の全員が英会話がとても上手だったということです。
私はその当時は英会話が苦手で、文章にして喋ることを難しく感じていたのですが、私と同じくらいのレベルのはずのクラスメイトたちは、正しい英語とは言えないものの、英語で会話することにそれほど抵抗はないようでした。
しかし、小テストをすれば不思議なことに私と彼らにそれほどの差はなく、むしろ文法は私がクラスで一番の成績でした。
そこで私が感じたのは、完璧でなくてもとにかく話す練習をすることが大事だということでした。
もちろん、彼らも最初は何も喋れなかったに違いありません。
しかし、英会話を練習することによって上達し、話すことに慣れます。
文法が多少間違っていたとしても相手に通じるようになり、会話が成り立ちます。
多くの日本人は単語や文法の勉強を一生懸命にしますが、その勉強もしつつ、英会話の勉強にもっと力を入れるべきです。
できれば外国人の友達を作ったり、大学などでチャットラウンジがある環境であれば、外国人の人を相手に英会話の勉強をするのが一番良いです。
リスニングの勉強にもなりますし、間違っているところを指摘してもらえるからです。
それができなければ日本人の友達などを相手に練習したり、英会話スクールなどに行き、英会話を練習する環境を作ることが大切です。
英会話の練習に力を入れることで、英会話に自信が持てる日本人が増えればいいなと思います。

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